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妙見菩薩像
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妙見菩薩像 妙見(みょうけん)菩薩像
像高55p

妙見尊星王や北辰菩薩ともいい北極星を神格化しその本地仏。童顔の武将仏で玄武(亀と蛇の合体した想像上の動物)に乗り、唐服を着、笏や剣を持つ。

脇侍は北斗七星を示す北斗菩薩。道教・陰陽道の影響が強く、武運長久、国家安隠、五穀豊穣の尊神であるが、物事の真相を見極める霊力があるとされることから眼病平癒の霊力を持つといわれる。

平氏、源氏の妙見信仰には篤いものがあった。薬師堂北側の妙見堂本尊。

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